2007 GMA MUSIC WEEK REPORT

2007年4月、わたしの7年ぶりとなるGMAに行ってきました
GMAとはゴスペルミュージックアソシエーションの略で、全米のゴスペルアーティスト達が、毎年テネシー州のナッシュビルの街に集まり一週間コンサートを繰り広げ、最後の日に、ゴスペル界のグラミー賞ともいえるド−ヴ賞の授賞式があるという、いわばゴスペルの祭典

わたしは7年前、このGMAに行って、じぶんもゴスペルアーティストになるんだと決意した思い出の場所でもあります

今回のGMA、どんな出会いや出来事があったのか、普段あまり撮らないわたしのデジカメの写真の中から、少し紹介していきたいと思います
かなり自分の趣味が強烈だけど、許してね
最初の日曜日の夜、ライマンにてヒルソングユナイテッドと
マイケルWスミスのワーシップコンサート
数週間前、アメリカでは大人気のカーレース、ナスカーを観に行った時、偶然にもマイケルWスミスのライブをやっていて、すごく近くで見れましたすごく寒い日だったのに、一生懸命歌っていたマイケルは本当にかっこ良かったそのときの写真もどうぞ

 

わたしは2月からナッシュビルには行っていて、ゴスペルミュージックチャンネルを見てた時、衝撃を受けて思わずその場でネットで検索したアーティストがリ−ランドでした
どうやら日本でもすでにメディアには登場してて、ファンが結構いることに驚きました
それからCDも買って、すっかりメロディも歌詞にもはまり、今回見れるというので、わたしの中では一番の楽しみでした
ナッシュビルの街には、アーティストが溢れかえり、ちょっと髪の長い男の子がみんなリ−ランドに見えて、こりゃ本物がいても気付かないだろうな〜と思っていましたが、これからリ−ランドのライブを見れるという当日、ルネッサンスホテルのロビーでぼけーっとしてたわたしの眼に飛び込んできたのは、あきらかに本物のリ−ランド、
ついに発見!オーラが違う!

ここで声をかけなきゃ一生の後悔だ、と思い立ち、強攻突破でリ−ランドの元にむかい、緊張でガチガチだったけど、随時携帯していた彼らのCDにサインもらって、一緒に写真を撮ったのでした
わたしの一生の宝物だな〜

しばらく方針状態のまま、コンサートへ
これが涙でるほど素晴らしかった
話は変わるけど、アメリカでわたしはレコーディングをしたんだけど、それがMcPhersonというギターのカンパニーからの仕事で、リ−ランドもそのギターを使っているというつながりから、共通の知り合いがいました



この写真がそのギター弾くリ−ランド
ボディの上に三日月のホールがあるギター
それで、さっきはあまりにも緊張し過ぎてなにも言えなかったけど、
コンサートの後、話をしたい!と思い、再び突撃!
そしてそのことや日本にミッションで来てほしいということなど、話したら
すごく彼も熱心に聞いてくれて、そして自分の日本への情熱も語ってくれました
ああ、なんていい人なんだろう
ちゃっかりわたしの名刺も渡し、しばらくは夢見心地なのでした
リ−ランドだけで、いくらでも書いてしまいそうなので、この辺で話題を変えて…

コンベンションセンターをふらふらしてると本当に色んなアーティストに遭遇します
少し歩いただけで、これだけの成果が!
まず、ジェレミ−キャンプがテレビのインタビューを受けていました
ホントに目の前でやっていたので、終わったらあわよくば声をかけようと思ってタイミングを伺っていたけど、少し離れたすきにもう終わっていました(涙)
彼のコンサートも素晴らしく、圧倒的な存在感がありました
そのあと、ラジオの特設ブースがあって、そこで日本でも大人気のスイッチフットを発見!わたしも大ファンで、ジェレミ−もそうだけど、随時CDを常備していたのに、こちらも逃してしまった
クリスチャンとはなんなのか、という何かシビアな話をしていました
ライブではスイッチフットは今回はバンドではなく、アコースティックの弾き語りをしていました
CDとは違う感じでこれもすごく良かった

あとは、まだ日本には知られていないディセンブレディオ
彼らは実はいっつもふらふらしてて、なんども声を駆けるチャンスはあったけどパフォーマンスを観てすごーーくよかったので、何度目かに会ったときに写真をぱちり。みんなすっごくナイスガイで、なんかわたしより嬉しそうな顔で写真に写ってくれました
ニューアーティスト部門に、リ−ランドと共にノミネートされていたほどの実力
ウェブでの音源もすごくヨカッタので、今さらながらアメリカでCD買っとけばとすごく後悔

すこし外を歩いてると、手作りのしょぼい特設ステージが出来ていて、これどーすんのかなーと思っていて、また戻ってきた時にそこではビルディング429がリハをしてました
えーーこんなとこで?ぜいたくだなあと思い、思いっきり目の前まで行ってぱちり
時間に追われていたので、リハしか見れなかったけど、リハでも充分感動
ゴスペルチャンネルでよく出てたので、あー本物だ〜という感じでした
ホントにアーティストをこんなに身近に感じられるから、GMAはやめられない!

昼にはランチをしながらライブを見るランチョンに、夜はチョイスで色んなライブ会場をはしご。
そのなかで、印象に残ったアーティストたちを紹介
まずはバーローガールという三姉妹のバンドで、みんなそれぞれ違う楽器をやりながら、またコーラスが姉妹だから良くハモる
彼女たちにも実は声をかけてビデオメッセージももらったんだけど、ミスで撮れていなかったのです・・
17才のジョイ・ウィットロック
テーラーギターの弾き語りで、雰囲気あってすんごくよかった
彼女にも声をかけたけど、気さくなかわいい子でした
マーシーミーは生で一度は見たいと思ってたけど、ホントに抜群に歌がうまくて気持ちがいい!でもわたしの聞きたかった曲を歌ってくれなくて残念
彼らにもビデオメッセージいただけましたっ
あとすごくファンだったサンクタスリアル
色んなバンドが出るライブでは、他と比べてしまうと、演奏もライブパフォーマスも郡を抜いてかっこいい!
他とは何がちがうんだろうと考えてしまったけど、なんていうかかっこつけないかっこよさ、みたいな
CDもいいけどライブが抜群によかった



       

そして衝撃は、GMA最後の日
朝のミーティングとやらに参加するために、地図を見ながら行ったホテル
そこにはお偉い方々と一緒に、デビッドクラウダーとクリストムリンが!
明らかにわたしは場違いだ〜と思ったけど、これもチャンスだ、と思って彼らとしっかりぱちり
デビッドは顔もそうだけど、性格も面白かったです
わたしのサングラスがかっこいいってうらやましがってました
クリスはやっぱり歌と同じで穏やかですごく優しい感じを受けました
そして貴重な日本へのビデオメッセージもいただけました
そして、その日の夜、ド−ヴ賞でクリストムリンは数々の賞を総嘗めに映画のアメージンググレイスの主題歌を歌った時は、震える感動に包まれました
2007,Artist of the yearやっぱりクリストムリン!
ああ、なんだかすごい人たちと恐い物知らずで話していたんだなあ、と
あとから考えてびびりました

でも今回のGMAは、なにがなんだかわからなかった前回とは明らかに違い
コンサートを色々な角度から感じることができたし、
それぞれのアーティストの中身をさぐることが出来ました
それが大きな収穫だったな
そーとーわたしの主観が入っているこんなレポートを
最後までよんでくださりありがとう
でもこれだけみんなが必死になってレベルの高いアーティストが、Jesusの為に歌っている姿
やっぱりこれだけが本物だ!って、確信を持って思えた
わたしのこれからの活動にまた火がつきました
やっぱり、Jesus、あなたはすごいね!!