![]() 前作「蟻と宇宙」以来、2年間の沈黙を破り、ついにニューアルバムをリリース! 10月4日!Migiwaが奏でるストレートな賛美をライブで聴く!歌う! |
|
新作がリリースされる10月10日に先立って、発売記念コンサートが開かれます。ぜひおいで下さい。 Worship 前作「蟻と宇宙」までは、どちらかというとクリスチャン・ミュージックではあっても一般の人にも聴きやすい、ことばを選んでいました。しかし今回のアルバムでは極端なほどに聖書の言葉をそのままに、あるいはクリスチャンとしての喜びや使命感をストレートに表現しています。 サウンドはアメリカのワーシップシーンではポピュラーなスタイルになりつつあるロックバラードが中心でCCMのエッセンスをMigiwaなりにうまく取り入れていると言えます。アレンジ面では前回同様、タケカワユキヒデがソロ活動を始めるようになってから現在までサポートメンバーとして活躍してきた村田タケシが、彼のギターワークを駆使しながらスケール感のある作風に仕上げています。 McPherson's Project 右のジャケット写真を見てわかるとおり、Migiwaの手にしているギターが少しユニークな形をしています。通常ボディの中心にあるサウンドホールが、なぜかボディ上部のラインにくっつくように開いています。このギターは今アメリカでもっとも急速に人気が上昇しているミック・フィアソン(マクファーソンとも言う)というギターで、クリスチャンアーティストでは、マイケルWスミス、リーランド、エイミーグラント、スティーブンカーティスチャップマン、その他ほんとにたくさんのアーティストがこのギターを使っています。ネックとボディが完全に分離していることでボディ内部の空間が音のゆがみをなくし、美しい澄んだ音色を奏でます。また、ピックアップを使用しているにも関わらず、ラインで出力してもアコスティックのぬくもりを損なうことがないという優れものです。日本ではクロサワ楽器でのみ流通していますが、なんと一番安いものでも50万円を下回ることはありません。 このMcPhersonの社長がクリスチャンで、2007年にMigiwaが渡米した際に、彼が作ったCCM、"The Salvation Poem"という曲のレコーディングをしてきました。この曲ははじめ、英語でアメリカ人のアーティストたちがそれぞれの個性で歌っていましたが、ポルトガル語やスペイン語、韓国語や日本語でもリリースしたいという願いを持っていて、そこへたまたま渡米していたMigiwaに白羽の矢がたった訳です。滞在していたのがナッシュビルで、そこのミュージック・ロウという音楽スタジオが連立する一帯にMcPhersonのスタジオがあったことから、あっという間に実現に至りました。 日本語訳はMigiwaが行いましたが、これがなかなか難航したそうです。英語で伝えようとしているメッセージをなるべく湾曲することなく日本語に置き換える作業はお互いが納得するまで続けられ、大変だったそうですが、そのような努力と周囲や本人たちの祈りのおかげでとてもすばらしいものに仕上がりました。説明が長くなりましたが、その曲が今回のアルバムには収録されています。神様から救われたものの喜びが伝わってくるすばらしい作品です。ぜひ聴いていただきたいと思います。 Bonus Track そしてもうひとつ、このアルバムには、来年に発売を予定しているアルバムに収録する予定の曲を1曲、ボーナスとして収録しました。 アコースティックバージョンでお聴きください。 親愛なる神さまへ 収録曲のタイトルを見てもわかる通り、Migiwaなりのワーシップソングとなっている。実際、教会の若者たちに賛美してもらいたいという気持ちで作った。 [収録曲]親愛なる神さまへ/主は私の羊飼い/十字架の上で/この世界に/何もかも捨てて/生まれる前から/ 日の上るところから/この身に受けた痛みも/The Salvation Poem /帰ろう 全10曲/+ボーナストラック 2008年10月10日発売。2,100円(税込み)WLP-LK48491 COLUMN McPherson Guitar、コブクロの小渕さんも使ってる! コブクロの小渕さんの場合はステージ栄えしつつ、エレアコでのサウンドが生に限りなく近く薄くて弾きやすいネックに魅了されたのでしょうか?コブクロの2006年9月にリリースされたベストアルバム『ALL SINGLES BEST』は300万枚を突破したそうですから道具へのこだわりは尋常ではないでしょうね。 |